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LIVE · RJTT · 47分前の観測

今日の気圧

現在地に最も近い空港気象観測所の最新データを、3時間の変化と24時間グラフで表示します。

東京に最も近い観測所

1026.0hPa

769.6 mmHg

ゆっくり下降
都市の一覧

3時間の変化
−1.0 hPa · −0.03 inHg
24時間の範囲
1026.0 – 1030.0 hPa
現地気圧(観測所の高さ)
1020.7 hPa
気圧計の目盛り
晴れ · 高め

数値の読み方

今日の気圧は高い?低い?

標準気圧は1013.25 hPa(海面気圧)です。今の気圧は高めです。今後の天気を見るには、数値に加えて過去3時間の変化も確認しましょう。

  1. かなり低い 荒天 < 999
  2. 低い くもり・雨 999–1009
  3. 標準的 変わりやすい 1009–1023
  4. 高い 晴れ 1023–1033
  5. かなり高い 乾燥・快晴 > 1033

海面気圧の値(hPa · inHg)。中緯度での目安です。 気圧と高気圧・低気圧について

都市別・リアルタイム

全国の気圧

このサイトの値はすべて空港の気象観測所から届きます。そこで、空港の発着案内板と同じ形で表示しています。都市を選ぶと、リアルタイムの値、24時間と7日間のグラフ、標高による違いが分かります。

観測所ボード 空港気象観測所の海面気圧
空港気象観測所の海面気圧
都市観測所hPainHg3時間
東京 RJTT 1026 30.30 ↘ -1.0
大阪 RJOO 1026 30.30 ↘ -1.0
名古屋 RJGG 1025 30.27 ↘ -1.0
札幌 RJCO 1028 30.36 ↗ +1.0
福岡 RJFF 1025 30.27 ↘ -1.0
仙台 RJSS 1028 30.36 ↘ -1.0
広島 RJOA 1026 30.30 ↘ -1.0
那覇 ROAH 1021 30.15 → 横ばい
横浜 RJTT 1026 30.30 ↘ -1.0
京都 RJOO 1026 30.30 ↘ -1.0
神戸 RJBE 1029 30.39 → 横ばい
新潟 RJSN 1028 30.36 ↘ -2.0
金沢 RJNK 1026 30.30 ↘ -1.0
鹿児島 RJFK 1027 30.33 → 横ばい

上昇か、下降か

3時間の気圧変化の読み方

世界の気象機関は、3時間の変化を決まった言葉で表します。数値の下のラベルも同じ基準です。

  1. 横ばい 0.1 hPa未満

    天気はほぼ変わりません。

  2. ゆっくり 0.1〜1.5 hPa

    ゆるやかな変化です。時間をおいて確認しましょう。

  3. 上昇・下降 1.6〜3.5 hPa

    前線や低気圧、高気圧が動いています。

  4. 急な変化 3.6〜6.0 hPa

    まもなく風や雨、または天気の回復があります。

  5. 非常に急な変化 6.0 hPa超

    嵐や強風が近づいています。

無料ツール

気圧と標高のツール

よくある質問

今日の気圧はいくつですか?

ページ上部の数値が、現在地に最も近い観測所の最新の海面気圧です。標準気圧は1013.25 hPaで、多くの日は1000〜1030 hPaの範囲に収まります。

今の気圧をリアルタイムで見られますか?

はい。ページを開いている間は10分ごとに新しいデータを確認します。日本の空港の観測所は、多くが30分から1時間ごとに報告しています。「正確な現在地を使う」を押すと、最寄りの観測所に切り替わります。

今日の気圧は高いですか、低いですか?

1013 hPaと比べます。およそ1023 hPa以上なら高めで、晴れて安定しやすい状態です。1009 hPa未満なら低めで、雲や風、雨が増えやすくなります。低気圧か高気圧かは数値だけでなく周囲との比較で決まります。気圧とは

このデータはどこから来ていますか?

米国海洋大気庁(NOAA)のAviation Weather Centerが公開している空港の定時観測(METAR)です。値は高度計規正値(QNH)で、観測所の気圧を海面の高さに換算したものです。

スマートフォンの気圧計と値が違うのはなぜですか?

スマートフォンのセンサーは、今いる高さの気圧をそのまま測ります。海面近くでは、10 m高くなるごとに約1.2 hPa下がります。一方、天気の情報は海面の高さに換算した値です。ページ上部の「現地気圧」が、換算前の値の目安です。

気圧が下がると天気はどうなりますか?

3時間で1.6〜3.5 hPa下がるときは、低気圧や前線が近づいていることが多く、雲や雨が増えます。3時間で6 hPaを超えて下がるときは、強い嵐が近づいているサインです。上昇しているときは、天気は回復に向かう傾向があります。